プロフィール

そらお

Author:そらお
インドから無事帰国。人生終盤に向けて楽しむだけ楽しむ。でも体が付いてこない、頭が呆けてくる、、、ので備忘録的に時間が空いたところで記していきます。
このところ、サイクリング・登山・そしてあちこちへと参上!


最新記事


カレンダー

07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

カテゴリ


月別アーカイブ


最新コメント


メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:


DATE: CATEGORY:スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
DATE: CATEGORY:Leh インド超天空の旅
ある理由があって、薬を買ってきました。

Diamax_01.jpg

日本ではコレで1000円するでしょう。

しかし、はだかで渡されて、しかも一粒がネズミのかじり跡がある。
スポンサーサイト

テーマ : ★インド☆ - ジャンル : 海外情報

Leh

DATE: CATEGORY:Leh インド超天空の旅
今日はデリー、ローカルターミナルから
Leh_01.jpg



Leh_02.jpg
どこへ行っても人が多い国だ




Leh_03.jpg
また、タラップからの搭乗

日本にいた頃では、体験できなかったシーンがこちらでは常態です。



Leh_04.jpg
山が近いね。



Leh_05.jpg
到着です。

スゴイローカル感


Leh_06.jpg
簡単なターミナル
日本の地方駅みたいな



Leh_07.jpg
でタクシーを雇って、町へ移動します。


Leh_10.jpg
ホテルです。



Leh_09.jpg
日向のベランダで休息。


さて、言葉少なにUPしてますが、カシミールのレーという超有名な観光地へ来ました。

この時点で、高度は3000メートル越え


本日は高地順応のため、動かずにゆっくりして体を慣らしていきます。


先日の薬は、高山病対策の薬。


これから標高5000メートル超えまで行くんですから。

テーマ : ★インド☆ - ジャンル : 海外情報

DATE: CATEGORY:Leh インド超天空の旅

インドのヒマラヤ山脈中にあるレーです。
知る人ぞ知る有名な観光地です。


地図を見ると紛争地域のカシミールに位置していて、パキスタンのイスラマバードにほど近い場所と判ります。

観光地と紛争地と同居しているように想像され、行く前はちょっとびびってました。

が、来てみると意外にもゆっくりとした時間が流れる、空と山の美しい場所でした。

Leh_11.jpg
ここはヒンディ教ではなく、仏教が支配している様子で、マニ車があちこちに見られます。

Leh_12.jpg
ヒンディ寺院と違い、文様が美しい


Leh_13.jpg
とはいえ、牛が徘徊しているのはインドらしくて面白い


Leh_14.jpg
町を歩いているとレンタルバイクの店が結構あります。


Leh_15.jpg
値段も安いので、バイクにも乗ってみたい、と思うが、
まだ高地になれていないので、あきらめるしかない。


Leh_16.jpg
バイク屋の壁には、ラマ僧の写真が。

そう、ダライラマです。



Leh_17.jpg
高地なので無理をしない程度に、散歩
坂が多いので、とにかく息が切れます
ここで無理をすると、明日からの行動に響くと言われているので、とにかくゆっくりと歩くことにします。



Leh_18.jpg
チベット民族衣装の人が結構歩いていますね。

顔立ちは日本人。
日焼けしたシワの多い日本人、という感じ。
ちょっと前なら農家によくいたような顔立ち。



Leh_19.jpg
お土産屋さんの品々もデリーとはだいぶ違いますね。



Leh_20.jpg
でも、店の周りの景色はやっぱりインド。

Leh_21.jpg
日本の仏壇で見られるような鉦や錫みたいなお土産があります。
安いので買っても良いのですが、持ち歩くのがイヤで、何も買いませんでしたが。


Leh_22.jpg
これも



Leh_23.jpg
スゴイ工事。
いきなり、穴! あぶない
ここ、町の中心地ですけど。。。

やっぱりインドと思い直す。



Leh_24.jpg
寺院です。
ひっきりなしに参拝者が来ます。



Leh_25.jpg
まるで浅草寺みたいな雰囲気。



Leh_26.jpg
そしてお決まりのマニ車。


Leh_27.jpg
小型のものもあるけど、大型のものもあって、回せます。
回すと何か縁起が良いらしいです。



Leh_28.jpg
ホテルに戻り、あらためて景色を堪能。
あの山々は6000m以上の高さと思われます。


Leh_29.jpg
一見、穏やかな良い日に見えますが、実は思ったよりも寒い。
この時期、デリーは35℃にはなっているというのに。



Leh_30.jpg
部屋に暖房はなく、ヒーターを欲しいと言ったら有料で電気ヒーターを貸してくれた。
しかし寒くて、布団にくるまるのみ。


つづく

テーマ : ★インド☆ - ジャンル : 海外情報

DATE: CATEGORY:Leh インド超天空の旅
今日はまだ本格的に高度を出す場所へは行かず、絶景を見て回ることにします。

まだ、5000mに行くには順応が足りていません。

Leh_31.jpg
タクシーで町から出て行くところ
すでに景色はこのとおり



Leh_32.jpg
道路はNH1
National Highway 1という意味



Leh_33.jpg
カシミール紛争地はこの一帯

当然、軍隊はいますな




Leh_35.jpg
路上にも



Leh_34.jpg
このスケール感が伝わらない

あの石の山は、結構大きい岩です。



Leh_36.jpg
さて、第一チェックポイントが近づいてきました




Leh_39.jpg
バイクで脇道に行く人もいますね。
こういう景色を見ると、ホントにバイクで来たくなってしまいますね。



Leh_38.jpg
じつはここ、MAGNETIC HILLと呼ばれ、重力と磁力の不思議な場所

あの山の上に向かって物が転がっていくとか言うことですが、実験できず

よくわかんなかったな


Leh_40.jpg
川が見えてきました。



Leh_41.jpg
別の山塊から来る川が合流する地点
山の地質が違うので、川の色が違うというのが特色です


Leh_42.jpg
チベットによく有る布が



Leh_43.jpg



Leh_44.jpg


更につづきます

テーマ : インド - ジャンル : 海外情報

DATE: CATEGORY:Leh インド超天空の旅
川の合流点から、Lehの町方向へ戻ります。

Leh_45.jpg
逆方向で見る景色は、また違った景色なので、結構新鮮。



Leh_46.jpg
スケール感が伝わるでしょうか



Leh_47.jpg
距離感がおかしくなっていますね
大型ダンプが小さく見えます



Leh_48.jpg
Lehの町の入り口で曲がって



Leh_49.jpg
インドらしい町(ごみごみきたない)



Leh_50.jpg
町を外れて、またまた山を登り始め
眼下に広がるLehのまち


Leh_51.jpg
雪山と同じような高度に



Leh_52.jpg
なにやら建物が見えてきて



Leh_53.jpg
チベットらしい布きれが風になびいて
下には景色が広がる



Leh_54.jpg
赤い石垣
なにやら日本的な積み方


Leh_55.jpg
こわい



Leh_56.jpg
山の頂上にそびえ立つナムギャルツェモ・ゴンパです
旧王宮のようです.
早速内部へ入りましょう



Leh_57.jpg
狛犬のような



Leh_58.jpg
展示も小ぎれい



Leh_59.jpg




Leh_60.jpg
建物は入り組んでいて、外へ出たり、中へ入ったり。
急に暗いところへ入ると、真っ暗に感じて何も見えなくなってしまいます。



Leh_61.jpg
部屋を仕切って展示
逆光だと何が書いているか読めない



Leh_62.jpg
こんな細い通路も


テーマ : インド - ジャンル : 海外情報


copyright © 2017 そらおくんのぶらぶら日和 all rights reserved.Powered by FC2ブログ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。