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そらお

Author:そらお
インドから無事帰国。人生終盤に向けて楽しむだけ楽しむ。でも体が付いてこない、頭が呆けてくる、、、ので備忘録的に時間が空いたところで記していきます。
このところ、サイクリング・登山・そしてあちこちへと参上!


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DATE: CATEGORY:インドの名所
ニューデリー観光の続き

デリーのインド門からほぼ直線上に大統領府がある

ここがインドの政治中枢と思えるような広場感もある

要するに、軍事パレードが出来そうな規模と言うことだけど、

その割には雑然とした感じが混じっているのがインドらしさ

DSC_0205.jpg


DSC_0208.jpg
機関銃!


DSC_0210.jpg
シンメトリーが多い国と思うね
タジマハールも徹底的にシンメトリーだったし


DSC_0212.jpg


DSC_0215.jpg
騎馬隊が動きやすいように土なのだろうか
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DATE: CATEGORY:インドの名所
タジマハール本殿の裏手からでると川。
対岸には黒タジが建てられるはずだったそうだ。
しかし、その王様は浪費がたたって幽閉され、夢かなわず。
2014DSC_0347.jpg
よっぽど綺麗な姫様だったんだろうな

などと思っているうちに庭園を巡り帰途に

頼んでもいないガイドがくっついてきていて、店を紹介するからとか、近道だとか明らかなウソだらけの言葉
2014DSC_0351.jpg
南門の商店街


すかさず一軒の店に連れ込まれ・・・
2014DSC_0360.jpg
「タジマハールと同じインレイだ」

などと宣いながら売り込んでくる


状況が飲み込めているこちらは適当にあしらう


2014DSC_0362.jpg
確かに手の込んだインレイばかり

細々のところでできがいまいちなんだがなぁ
などと眺めながら、あくまでも適当にあしらうのだ

結局、連れが気に入ったものがあったので、いくつか購入

思ったほどに値引きしない

「もういいから帰る」

とインチキガイド野郎に告げ、西門へ向かう

裏道が近道とか

2014DSC_0364.jpg
これがインチキ野郎の後ろ姿

絶対に写真を撮らせないので、怪しさはすぐにわかる


2014DSC_0366.jpg
路地裏です

インドのマトンは山羊だという証拠

2014DSC_0372.jpg
西門からオートで帰れという
200ルピーもふんだくりやがって

で、何でおまえまで乗ってるんだと思ったら、ガイド料を一万円払えという

当然!

「フリーと言っただろ」
「頼んだ覚えは無い」
「政府の人間と言ったがもう一回証明書を見せてみろ」

どれに対しても適当な答えばかり

今度は100ドルとか言ってくるし、いい加減に頭にきた!!!

2014DSC_0376.jpg
歩道の先にたまっている奴らがその一味です

結局500ルピーだけあげることにした


しかし、まだ400ルピーとかいって来るので、本気で脅かしたらすごすご戻っていた
まぁ、うちのドライバーを呼んだからかな


2014DSC_0374.jpg
西門の駐車場でくっついてきたときから予測されたとおりだけど、あまりにも図々しいのでホントに頭にくるね


日本人のみなさん

こいつらにはお金を払わないように

払う人がでると、日本人は簡単に大金を払うと思ってしまう

払うにしても物価の違いを考慮すべきだ

インド人だったらせいぜい50ルピー位かな

外国人対応でも200ルピーがせいぜいだろうね



上掲の写真で個人が特定できているので、こいつには引っかからないように


事後、ツーリストポリスに連れて行ってしまえばよかったかな

とか

500はあげすぎだったな

などとなんかむかついてむかついて・・・


今度はツーリストポリスに連れ込みだな

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DATE: CATEGORY:インドの名所
今年のデリーは涼しい
5月になってやっと40℃を超えだしたくらい

そして

インドはどこも汚い

そして、ホーンや大きな声や花火など騒音も激しい

Delhi_0411.jpg

こんな状況だが、一年もいるとホーンは聞こえ無くなり、汚いのも許容されるようになってしまう

順応という言葉では言い切れない、何か人間の根源的なものも感じているのかな

活気とエネルギーが有るよね

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DATE: CATEGORY:インドの名所
デリーには3つの世界遺産があって、
今回はその一つであるフマユーン廟です

行ったのは昨年の秋

仕事が忙しすぎて投稿が遅れていますが、少しずつ写真を整理してアップしましょう

Humayun_0462.jpg

ハイハイ、世界遺産のカンバン

Humayun_0464.jpg
メイン通路があるけど、どう見ても壁をぶちこわして中の建物に続く道になっている
これが元々なのか、かまわずぶっこわしたのかは不明

Humayun_0465.jpg
ぶっこわした断面も結構いい加減なやり方

インドクォリティにはまると何が本物か判らなくなる

Humayun_0467.jpg
インド人の学生
高校生くらいかな??
制服を着て身なりもきちんとしているので、カースト上位の子供たちなのだろう

課外授業なのか修学旅行生なのかよくわからないけど、こういった光景はよく見るね



料金

外国人 250インドルピー   1ルピー=¥1.7 2014・5月時点
インド人、居住者  10ルピー

ちなみにワタシは10ルピーで入れました
(PANカードを持っているので)

PANカードについてはググってください
ワタシもホントのところはよくわかっていませんが、
現地で収入を得て、税金を納め、居住しているという証拠らしいです



眠くなったので、続きは後ほど。。。

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フマユーン廟の中へ

タジマハールとは違って空いている
そして、道が赤っぽいこちら特有の色というのが違い

Humayun_0468.jpg

手前の門から撮影は定番
Humayun_0469.jpg

タジマハールの白に対して赤いタジマハールとか言われるのがよくわかりますね


Humayun_0470.jpg
この景色もタジマハールと相似形

タジでは手前に水があるのに対して、こちらは赤い道だけ



Humayun_0473.jpg

一見、建物が同じように思えますが、こちらは建物内に入る前に階段を直接登るようになっています

これが結構急で。。。
デブな年寄りは大変ですよ

ワタシはデブじゃ無いけど、膝が悪いので下り注意の角度です!!

Humayun_0475.jpg

建物はタジ同様に透かし彫りが多く、大変な工数がかかっていますね

Humayun_0478.jpg
欠けたのか、手を抜いて彫れていないのか、そんなことばかり気になる

インレイも外壁には見られないので、昔有ったとすると盗まれたのか
(タジマハールは昔宝石を埋め込んでいたという説もアリ、すべて盗まれて無くなってしまった言う説もあります)

いずれにしても、インドの文化の複雑さ、独裁の厳しさなど、当時を想像したくなる建物です

立派な建物や文化遺産があると言うことは、強大な独裁、裏返すと戦いや虐待があり、民衆が多く駆り出されて王様または宗教の親玉のために働かされていたということですよね。

文化遺産て、考えさせられることが多いよね


まだ写真があるので、つづきます

今夜はもう眠いので、これまで

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