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そらお

Author:そらお
インドから無事帰国。人生終盤に向けて楽しむだけ楽しむ。でも体が付いてこない、頭が呆けてくる、、、ので備忘録的に時間が空いたところで記していきます。
このところ、サイクリング・登山・そしてあちこちへと参上!


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DATE: CATEGORY:天空旅 日光~谷川岳2011
今回の旅は、いつものように渋滞と暑さを免れて、自転車を積んで天空の地帯をうろつく旅です
もちろん寝場所は、環境と気温の適度なところを探して、まったり出来るところ
そうです、車中泊と自転車の旅なのです

混雑が始まった高速と意外にも空いていたいろは坂を登り、一休みがてら立ち寄ったのは・・・

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日光の本山、日光中宮祠です
ここで、すでに高度1200m~1300位ですかね
太陽は強いもののほどよい気温です

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昨年も来ました
中宮祠の本殿へ

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階段を上って左側に金運のお願いができるという

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打ち出の小槌でお参りというのも洒落てます
振りながら撮影したら、ぼけてしまいました
(あたりまえだろ ボケじゃなくて手ブレ!)

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そんな呆けている自分に叱咤しつつ
”どうか痴呆症になりませぬように”
いや、金運めでたくあるように


そしていよいよ本殿へ
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”健康・金運・家族仲良く・・・”
いやいや、欲張ってばかりではなくちゃんとお礼も述べましょう

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パワースポット
中宮祠のいちいの木

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パワー溢れる造形にうっとりします

しかし、まわりに柵やら建物やらあって窮屈に感じるのは私だけ?

本殿を出て右手に今年も寝ている奴がいました
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牛石

昔、畜獣禁制・女人禁制の聖地に牛を連れ込んだ者がいて、連れ込まれた牛はここで石になったという伝説があります
確か、女の人を連れた人も石になったとかで、それは男石とか言うのがどっかにあるとか
記憶が曖昧なので、ちゃんと調べてね

ここでも、牛の前に立てている鉄の棒が味気ない

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男体山登拝者本部
素晴らしい建物です

手前のカンバンがぶちこわしですがね

さて、そろそろ龍頭の滝へ向かいます
そういえば、暑い時期に来たことはありません
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龍頭の滝の観爆台から
緑が多い時期の龍頭というのもなかなかなモンです

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おみやげ屋さんになっているし、そばとかダンゴとかもおいしいので、いつも混んでますが、今日はほどほどの混雑

標高1300m
気温 24℃(車載温度計)
現在のところ渋滞なし

順調に旅は始まりました
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テーマ : 神社・仏閣巡り - ジャンル : 旅行

tag : 中宮祠

DATE: CATEGORY:天空旅 日光~谷川岳2011
龍頭の滝を上がってすぐに右手に見えるのが赤沼茶屋
今回はここにクルマを止めて小田代ヶ原と戦場ヶ原を軽く歩きましょう

標高1400m
気温  22℃(車載温度計)
天候快晴・微風

8月の輪番連休が始まった割には空いています
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赤沼茶屋の道路の反対側から出発
さっきいた中宮祠から湯元までの歩道になっているんだ
全線歩いたら大変な距離だろ

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緑濃い季節の奥日光も良いものです

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川の清涼感も、空気も、マイナスイオンのかたまりってかんじ

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いよいよ奥へとエントリーしていきます
今日は軽く足慣らしのつもりなので、ゆっくりゆっくり

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時々人に会いますが、皆さん挨拶してくれます
余りにも人が多い時は、挨拶が無くなったり、多すぎてうざくなったりするものですが、ちょうど良い間隔で出会います
しかし、ハチが歩いている前方で空中停止している事が多く、油断できません
人よりもハチの方が絶対に多い

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去年も見かけた鹿に見える枯れ木

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路面は所々ぬかるんでいて、狭いところでは泥にはまりがち
広いここなどはかわいいモンです
しかし下ばかり見てはいられません、空中には毛虫がぶら下がっていることもあります

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そしてお決まりのクマ目撃情報
柵から中は小田代ヶ原になります

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いよいよ小田代ヶ原が見えてきました

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小田代ヶ原のメインカンバン
ここで休んでおられる方が多くいます
テーブルもあって、休憩・おにぎりにサイコーです

と、カンバンを過ぎた辺りで、

イタッ!
足が刃物で切られたような激痛が!!!

あまりの激痛で歩けなくなりました

とっさに持っていたタオルで痛みの起きたところを叩きましたが、何かの気配なし

短パンにショートソックスのいでたちがいけなかったのか

いや

靴下の上から何かされたような

靴下を剥いでみると、ポツンと赤くなっています

痛みはひどくなるばかり

とりあえず、血が浮き出ているところを絞って・・

激しく腫れたり、痛みからしびれに変わる様なことがないか、様子を見ることに

医者に行くか?

帰るか?

先行きの不安が頭をよぎります

初日からピンチ!どうなるのでしょうか?

テーマ : 登山・ハイキング - ジャンル : 旅行

tag : 小田代ヶ原

DATE: CATEGORY:天空旅 日光~谷川岳2011
足のずきんずきんというのは、とまりません
足首を曲げるのもツライ

戦場ヶ原で討ち死にか?

しばらくじっとしていたのですが、腫れがひどくならずにいるので、思い切って歩き始めました

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根性で写真撮ってますが、足の写真を取り忘れるほど動揺していたのです

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しかし、やっぱり、景色はすごくいい

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道ばたにはかわいい花が沢山咲いています
足の痛みで、休み休み歩いているため、いつになく小さな花が目に入ります

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まだ赤くないヤマアカネ?
んー・・・とにかくまだ赤くないアカネの仲間です
湿地帯のためか、さっきまではハチが多かったのが、今はトンボの世界になっています
そういえば、この足はハチに刺されたのかな?なんて今頃気が付きました

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湿地帯になってきたので、木道が続きます

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せせらぎが

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戦場ヶ原の真ん中へんになる青木橋です

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神様の戦ったという戦場ヶ原に出ました

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どうやら、ここは鳥の楽園のようでもあります
バードウォッチャーが迷惑にたむろ集まって観察しています

おかげで痛い足を休める場所が使えませんよ(`_´メ)

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このまま足の腫れがひどくなるようなら、かえって医者に行こうかな~
いやっ!精神状態が甘くなってきている
ここはタウリン3000mg・ナイアシン20mgに賭けるしかない

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素晴らしい木の根っこ
木の根っこマニアになりそう

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支流から赤い水が流れ込んでいます
だいぶ赤沼に近づいたかな

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やがて赤沼に戻り駐車場で一休みします

足の痛みは激痛から鈍痛に変わってきて、ムヒでも塗っておけば、何とかなりそう

エナジー注入も効いたのか、天空の旅は次へ向かうことにします

テーマ : 登山・ハイキング - ジャンル : 旅行

tag : 戦場ヶ原

DATE: CATEGORY:天空旅 日光~谷川岳2011
のっけから虫に刺され、自転車に乗ることも忘れて温泉を目指します

日光湯元にある温泉寺
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すごく硫黄臭がして、温泉らしいにおいです
早速エントリーしてみます

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( ̄∧ ̄)(_ _)フムフム・・・勝道上人が見つけた薬師寺が由来・・・

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右奥が温泉のようです
左側の建物では、堂宇の縁側で風呂上がりのお客さんが休んでました
ぜひ入りたいのですが、ちょっと時間が早すぎるので、右手にある湿原をのぞいてみましょう
入湯料 500円

湯元市内では日帰り入浴600円~1000円

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ちゃんとした木道が通っています
人気は少なく良い感じです

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とり・・・

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なんかちっちゃい小屋と人を何人か発見!

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源泉小屋

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これも!
ここは少し大きい
活発な硫黄の噴出煙は玉川温泉を思い出します

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湿原の土からも盛んに噴出してますが、人間に危害はないのでしょうか
完全に硫化水素!

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この強酸性の湿原に生える草や苔は世界的な発見につながったという逸話があります
そういえば、さっきの鳥はフラミンゴみたいにならないのでしょうか?o(*^▽^*)o

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きれいなアゲハが湯のまわりを飛んでいます
どうやらミヤマカラスアゲハらしいですが・・・
相変わらず、植物・動物・昆虫・生ガキは苦手です


湿原を出てほんの数分のところにあんよの湯が出来てました
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早速、虫にかまれて腫れ上がった足をエントリーさせましょう

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あっちー
激アツです
痛みなんかどっかへ行くほどの激アツです!

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よく見ると皆さんは下流側へ移動しています
上流側は源泉がそのままみたいなので、さっき見た激アツのお湯が流れ込んでいるのです!

意地でも入ってやる!

足湯を充分堪能したところで、湯元の駐車場に戻ります
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なんとキャンパーが一杯
よく見ると長逗留しているご様子

スーパーとか無い町ですが、ゆっくり過ごすには最高の場所かも知れません
夏の避暑地としても最高の駐車場です
浴衣で出歩いて下駄をカランコロン鳴らすような雰囲気はありませんが、泉質と言い、町の静かさと言い、余計な商売ッ気の無さと言い、全てが一流と感じます

日光湯元
標高 1500m
気温 21℃
快晴・微風


さて、先へ行きます

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金精峠から見た湯の湖
先ほどまでいた湯元があんなに下の方に・・

金精峠
標高 約1850m
気温 19℃
快晴・微風

ラジオでは下界は37℃以上になるとか

トンネルを抜けると群馬県に入ります

そーいえば、日光で自転車に乗るはずだったのにとうとう乗らなかった
足が痛いのに、やたらに歩いてばかりだね

テーマ : 温泉旅行・温泉宿 - ジャンル : 旅行

tag : 日光湯元

DATE: CATEGORY:天空旅 日光~谷川岳2011
碓氷峠を群馬県側に抜けて菅沼のドライブインで一休みした後、丸沼高原にやってきました

標高 1350m
気温  22℃
快晴 最高の爽やかさ

何かにさされた足は、足首を曲げるたびに痛み、遊びが出来ません

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こんなに良い景色と遊び場の中で見ているだけ。・゚゚・(>_<;)・゚゚・。

スキーでも山登りでもサイクリングでも出来るのですが・・・

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天空の足湯と書かれています

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誰もいないので入りにくいなぁ~

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やっと誰か来ましたが、見てるだけ
足の傷に効くかな?と思い、足湯をいただきます

こんなにガラ空きの足場なんてなかなか味わえないのに、落ち着かないのはビンボー症というのでしょうか
サイコーの贅沢なはずですがね

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各地は渋滞と混雑しているようですが、ここはそんなところとは別天地です
人もそれほど多くはないので、ゆったり出来ます
願うわくば、他のスキー場のようにつぶれないで欲しい
もう少しお客さんが来ないと存続が怪しくなるかも、と余計な心配してます

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敷地の一角にはこんなものが

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ふむふむ・・
良い水です

ホントはロープーウェーに乗って白根山に登りたかった!

しばらく遊んだ後、ロマンチック街道(トウモロコシ街道)を寄り道しつつ下界へ

やってきたのは、道の駅白沢

標高 500m
気温 暑い(;^_^A アセアセ・・・

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広い駐車場に温泉付きなので過ごしやすそうなところです
遊び場もあるし・・・

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温泉館の正面
キャンパーが既に数台停まっています

道の駅白沢

  温泉 望郷館 2時間まで550円
  時間 10:00~22:00
  泉質 アルカリ単純泉
  レストラン有り

露天風呂は高台にあるので、景色は最高
露天にも洗い場があるし、暑い季節でもスッキリできました

このまま車中泊しても良いかななどと思いつつ、何となく走り出してしまい、途中のベイシアで買い物
夜食用に総菜コーナーで焼きそばを買ったのですが、そのボリュームに(⌒▽⌒;) オッドロキー
群馬はデカ盛りが多いと聞いていたけど、スーパーまでとは
夜買って食べてしまったため写真がないのが残念
通常の3人前は入っていて、280円!でした

テーマ : 温泉 - ジャンル : 旅行


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