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Author:そらお
インドから無事帰国。人生終盤に向けて楽しむだけ楽しむ。でも体が付いてこない、頭が呆けてくる、、、ので備忘録的に時間が空いたところで記していきます。
このところ、サイクリング・登山・そしてあちこちへと参上!


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DATE: CATEGORY:自作ウッドデッキ
ウッドデッキが大分ぼろくなってきたので、作り替えることに

これまで何度か作り直してきたが、今回は今までよりも大きくしようと決心

過去の木材では4~5年で腐ってくるので、色々調べると、材木選びが悪かったことが判明

まずは構想が大事

リビングからの掃き出し高さで、幅3.6m 奥行き2.7mとする

まず骨組みは簡単な方法で作ることに
ちなみに材質は、腐りにくいウェスタンレッドシダーの2x4材にする
梁 
はじめに支柱と縦方向の根太を設置
根太は束柱を挟む格好で各2本ずつ通す
各根太に床板が900mmスパンで渡せるようになる


横梁 
続いて横根太を取り付けて、全体の枠が完成

フェンス
 フェンス取付し、柱の角度と全体の平面を決める
床張り
 最後に床張りを行って完了
床板にはレッドシーダーより更に耐久性の良いウリンイペなどのハードウッドを使用する予定
過去の経験では、まず床板が腐り始まる
やはり、水気が残ったり、泥などが付着したり、日陰ではコケまで生えて、こういうところをきっかけに腐っていたからだ
だから、強力な木材を使用することにした

と、計画ではこんな風に進むはず(たぶん)
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tag : ウッドデッキの製作

DATE: CATEGORY:自作ウッドデッキ
根太 ウェスタンレッドシーダー
束柱 アイアンウッド(ウリン?イペ?) 木の種類は自信が無いが堅い

根太は束柱に対して2本ずつ、挟み込むようにセットする

束柱と根太の角度が90度きっちり出ないと後で苦労する
ここは慎重に!

アイアンウッドはホントに堅いので、下孔キリで一度通してからコーススレッドで締め付ける
専用のコーススレッドが売られているようなので、本来はそれを使う方が良いのかもしれない
デッキ

基礎は見てわかるように平石とデッキ用の束石の構成

CIMG1179s.jpg

ジャッキなどを利用して水準を取りながら各根太の位置を決めていく
我が家の場合はリビングからの掃き出し高さに縛られるので、慎重に位置関係を決めていく
束柱の平行度も大事なので、同時に束柱へ組み込む
フェンスとフェンスの間にあいた空間に後でドアをつけるつもりだ
フェンスの幅も柱の太さも多少のばらつきがあるので、ドアは後で出来なりの幅で自作する

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DATE: CATEGORY:自作ウッドデッキ
リビングの掃き出しに高さ、位置とも合うように脚部を組み付けていく

フレーム製作

フェンスも一緒に組み付けるのでバランスが悪く、ひと苦労するが
コーナーから作っていくとやりやすい
コーナー部ができれば、安定性は増すので後の作業がやりやすくなる

コーナー部

水平を出すことも非常に重要
横にジャッキ馬があるが、水平を出すために糸を張って梁と合わせる

だんだん足下がごちゃごちゃして、しょっちゅう引っかけたりして゜゚(>ヘ<)゚ ゜。

微妙な高さあわせは、ジャッキを使ってコンクリートの平板の下の地面にモルタルや砂利などで調整する
ジャッキアップ

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DATE: CATEGORY:自作ウッドデッキ
作業に疲れ、暑さと突然の雨対策

なんと、デッキの横にタープを張ってしまった
この中が作業小屋になり、材木も濡れないで済む
一石何丁?

ついでに、塗装もすすむようになった気がする?
タープ
中に作業場も引っ越し、良い休憩所にもなっている
居心地抜群

情報:
使用塗料:キシラデコール
        なるべく淡い色を使うこと
        (塗り重ねると色が濃くなる)
道具  :ロールブラシ
      耐油性ブラシ(50mm幅)

コーススレッドは必ずステンレス製にすること
        何年か後に腐って分解するとき、
        コーススレッドが錆びていると苦労の元
        錆から木が腐り、寿命を短くさせるので、
        ここはケチらない

後で、材料と工具の一覧も作ろう

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DATE: CATEGORY:自作ウッドデッキ
今度は横根太を入れる順番だ

縦根太の高さをそろえたところで、横根太をコーススレッドで締め付ける

材質はもちろんウェスタンレッドシーダー
コーススレッドは、65mmのステンレス製を使用

材木は、長さを決めてカットし、即塗装する
木口や合わせ面になって隠れてしまう部分には特に念入りに塗装する

この段階で、デッキ床面の平面が決まるので、
高さ、角度、柱位置を何度も確認しながら進める

今回の床板は、幅890mmのウリン?らしきアイアンウッドのパネルなのでちょうど4つ、幅方向に並んだときに、きっちり全幅が合うように位置取りする

フェンス幅は910mmとなっていたが、5mm程度はバラついているので、全体誤差をどこで吸収するかが、重要!

このケースでは、フェンスはぴったり合わせて全幅とし、床板のスキマ設定で最後に調整することにした

フェンスにスキマがあってはみにくいけど、床板にスキマがあるのは自然

水準器は2個持っていると便利だ
縦方向と横方向の水準を同時に見る方がやりやすい

横根太工程

この辺は、過去に3回くらい作っては壊している経験値がものを言っている(自画自賛)

しかし、蚊が増えてきたのには(*_*) マイッタ
蚊取り線香をたきながら、例のタープの中になるべく居るようにするが・・・

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