FC2ブログ

プロフィール

そらお

Author:そらお
インドから無事帰国。人生終盤に向けて楽しむだけ楽しむ。でも体が付いてこない、頭が呆けてくる、、、ので備忘録的に時間が空いたところで記していきます。
このところ、サイクリング・登山・そしてあちこちへと参上!


最新記事


カレンダー

10 | 2018/11 | 12
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -

カテゴリ


月別アーカイブ


最新コメント


メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:


DATE: CATEGORY:2018奥日光紅葉狩り
あれほど暑かった夏からいかほども経っていないというのに、このところ朝晩の冷え込みがきびしくなってきました。
例年だと既に何度か行っているはずの奥日光ハイキング。今年は1回も行っていないことに気がついたので、紅葉目指して出発。

いろは坂入り口の馬返し
2018_Okunikko001.jpg 
車はまあまあ流れているように見えます。
自転車がひっきりなしに登っていくのは、時代を表わしていますね。


明智平の手前から多少の渋滞があったけど、金谷ホテル前のボートハウスに到着。
2018_Okunikko002.jpg 
ひと休みがてら、内部散策



2018_Okunikko003.jpg 


立派な艇庫があり
2018_Okunikko004.jpg 
テラスもあって、暇ならゆっくりしていたい


で、龍頭の瀧をやり過ごして、戦場ヶ原の三本松で車をデポ
2018_Okunikko005.jpg 
この日はとっても天気



2018_Okunikko006.jpg 
ここまで自転車で登って来ている人が
ほとんどの人は馬返しか日光市近辺に車をデポして登っているようですな
(会話の盗み聞きによる)
自分もいつかチャレンジしようと思っているけど、早起きが不得意なので自宅から馬返しまでしか行ったことが無いのだ(回り道して全行程100㎞。中禅寺湖までだと150㎞もある)


2018_Okunikko007.jpg 


赤沼から小田代ヶ原に向かう橋
2018_Okunikko008.jpg 


この枯れ木も変わらずあるな
2018_Okunikko009.jpg 
原始の森、という雰囲気


木道が整備されているのも変わらず
2018_Okunikko010.jpg 
数年前の水没でかなりの部分が張り替えられたけど、変色・劣化があちこちで見られて、メンテナンスの大変さが感じられるし、しっかりメンテしている管理者には感謝したくなる。


鹿よけの柵を抜けると小田代ヶ原が見えてきた
2018_Okunikko011.jpg 


休憩所は人が一杯
2018_Okunikko012.jpg 
おばちゃん達のピーチクパーチクがやかましいので、離れた場所でひと休みする


こちらの貴婦人はとても物静か
2018_Okunikko013.jpg 
先日の台風以来、沼状になっていたと聞いていたが、まだ名残があって、映り込む景色・青空が美しい
間もなくなくなってしまうだろうから、良いタイミングで来たことを感謝



2018_Okunikko014.jpg 
ある人が言っていたが、白樺の寿命は通常60年。
それなのに、この貴婦人は既に80年は経っているので、老婦人。
「ばあさま」だと。


2018_Okunikko015.jpg 


新調した登山靴にやや不安があったが、足の具合は快調。
2018_Okunikko016.jpg 
LOWAという4万円オーバーの登山靴だ。
使い込んだらレビューしておきたいと思う。




2018_Okunikko017.jpg 


いわな?
2018_Okunikko018.jpg 



2018_Okunikko019.jpg 



2018_Okunikko020.jpg 



2018_Okunikko021.jpg 



2018_Okunikko022.jpg 
戦場ヶ原方面に戻ると川が並行するので、景色の変化と生き物の動きが楽しい
ついつい見とれてしまうのは自分だけで無く、多くの人が歩くのをやめて写真を撮っていた


三本松に戻ってひと休み後帰路へ
2018_Okunikko023.jpg 
既に渋滞


紅葉は渋滞している車内から見たいろは坂の下りが一番きれいだった
2018_Okunikko024.jpg 


今年は夏が暑くて、しかも9月まで暑くて。その後台風が来ていきなり冷え込みが始まった。
こんな変な天候なので、紅葉具合はイマイチな感じ。
でも、自然の雄大さや美しさ・力強さを感じられる日光はやはり素晴らしいと再認識した次第。

紅葉が進んだらもう一回行ってみようかと思っているが、時間ができるかな~
スポンサーサイト

テーマ : 登山・ハイキング - ジャンル : 旅行

tag : 小田代ヶ原 戦場ヶ原 日光 旧日光街道 紅葉 紅葉狩り

DATE: CATEGORY:2018JapanCUP
10月21日
JAPAN Cupロードレースは場所を宇都宮森林公園に移して1周10.3㎞の周回コースを14周、合計144.2キロ走る公道レースです。
例年の様にコースが少しずつ変わり、これまでは20周だったのが14周になり、死ぬほどきつい鶴カントリーの登りが廃止されてショートカットになり、そのほかコース周りの整備状況も安全を考慮してか、多々変更しています。何よりも、駐車場が遠くなったのが一般客にはきついかもしれません。その分、シャトルバスを増強しているようですが、やはり自転車乗りとしては自転車で行くのが王道でしょう。

駐輪場も変わりました。
これまではメイン会場までは入れたのが、手前のりんご園までとなっており、駐輪場が整備されています。
2018_JPN_Cup013.jpg 
中央でハンガーに掛かっている白いMTBが愛車

レースは出だしから3台が強烈に引き離してリードする展開。
2018_JPN_Cup012.jpg 


スタート後のメイン会場
2018_JPN_Cup014.jpg 
何となく人が少ないような

有名な選手らしいです。
黄色い声援が飛んでました
2018_JPN_Cup015.jpg 


その間にもレースは進み
2018_JPN_Cup016.jpg 


気がつくと屋台も会場もショップも人でぎっしり
2018_JPN_Cup017.jpg 


山岳ステージ
2018_JPN_Cup018.jpg 


10度はあろうかという急勾配をとんでもないスピードで走って行きます。
2018_JPN_Cup019.jpg 


追いかけるサポートカーのスピードもハンパ無い
2018_JPN_Cup020.jpg 
タイヤをきしませて自転車に追いつくのがやっとの場面も

優勝は序盤から飛ばしまくっていたロブ・パワー
そんなこんなで、今年もロードレース見られました。
2018_JPN_Cup021.jpg 
出走者が昨年比倍増に近い21チーム126名という迫力(昨年は14チーム69名)
コース距離が短縮されたこともあって、ラップタイムは15分を切り、平均速度は40キロを超える高速レースでした。
こんな山道を信じられない。自分はここへ来るだけで足がガクブル状態なのに!

又来年を楽しみにしてます。


テーマ : 自転車ロードレース - ジャンル : スポーツ

tag : 自転車 Japancup

DATE: CATEGORY:2018JapanCUP
10月20日 今年も宇都宮でクリテリウムが開かれました。

例年通り、宇都宮駅前通を閉鎖しての公道周回レース。
そのスタート・ゴール地点は二荒山神社前というのも、いつも通りです。
2018_JPN_Cup001.jpg 

レース前に神社参り
2018_JPN_Cup002.jpg 
モデルさんかな?
カメラマンが色々とポーズの注文してます。


2018_JPN_Cup003.jpg 
こちらは七五三

むこうのお稚児さんもかわいい

いよいよスタート時間が迫ってきたので、準備会場へ
2018_JPN_Cup004.jpg 
今年はスタート時間が遅く、午後3時半
周回数は20周から短縮されて15周に!かなりの変化で、完全にスプリントレースの様相

オープニングラン開始
2018_JPN_Cup005.jpg 

次々と選手達がコース上へ


2018_JPN_Cup006.jpg 
いろんなチームが通り過ぎていく

そして最後に現れたのが、地元宇都宮ブリッツェン
2018_JPN_Cup007.jpg 


2018_JPN_Cup008.jpg 

猛スピードで駆け抜ける選手達
2018_JPN_Cup009.jpg 


2018_JPN_Cup010.jpg 

注)動画の載せ方が判らない(;´Д`A ```


なので、いきなりフィニッシュ!!
2018_JPN_Cup011.jpg 


このあと、天気予報の予測通りの豪雨

這々の体で逃げ帰りましたが、自転車なのに圧倒的なスピードと、昨年比倍増の選手達のおかげで素晴らしいスペクタクルを体験した日でした。

テーマ : 自転車ロードレース - ジャンル : スポーツ

tag : 自転車

DATE: CATEGORY:2018 Shikoku 88 四国八十八カ所遍路
四国八十八カ所を回りおえると高野山で納経をし、真の結願となります。

出発から16日目、ついにその日が来ました。
2018_Shikoku88Henro732.jpg 
奥の院近くの駐車場似車を止め、奥の院入り口へ。

朝早いので、人はまだ少なくて、しかも寒いというスタート


しかし、まず向かうのは高野山本坊、奥の院では無くて

高野山大学正面にある正智院
2018_Shikoku88Henro733.jpg 
50年以上も以前から来ていた宿坊
幼い頃に見てきた景色と違い、特に周辺道路がきれいになってしまったため、記憶とのマッチングがなかなか合いません

しかし、中に入ると一気に蘇り、母が若かった頃など思い出します。
2018_Shikoku88Henro734.jpg 
昔は夕刻からお百度参りに奥の院まで歩き、講のおばちゃん達とお化けの話とかしながら楽しかったり、怖かったりしたことw


2018_Shikoku88Henro735.jpg 
でも、お寺なので、よい子の時間に帰っていたことなど思い出しました。

悪い思い出も蘇り、
  水虫にかかって、足裏がはがれるほどになったこと
  ビールの味を10歳にならないうちに覚えたこと
  火の玉を見た(ような気になった)こと

さて、当時の道順をたどり
2018_Shikoku88Henro736.jpg 
大門によって入域の挨拶


腹減ってきたところで
2018_Shikoku88Henro738.jpg 



名物は釜飯
2018_Shikoku88Henro739.jpg
昔ながらのサンプル


自分の好物は玉丼
2018_Shikoku88Henro737.jpg 
釜飯ははっきり言って好きじゃ無い



2018_Shikoku88Henro740.jpg 




2018_Shikoku88Henro741.jpg 


石川五右衛門がどうたらこうたらという言い伝えがあったが
2018_Shikoku88Henro742.jpg 
何とも目立たない存在になってしまっている


金剛峯寺
2018_Shikoku88Henro743.jpg 


9年ほど前に来たので、中へは入らない
2018_Shikoku88Henro744.jpg 



こちらは極楽堂
2018_Shikoku88Henro745.jpg 
マニ車はチベット仏教でよく見られる


ビルマ由来らしい
2018_Shikoku88Henro746.jpg 


インド・タイ・ビルマのどこからの伝承か見分けがつかないが
2018_Shikoku88Henro747.jpg 



2018_Shikoku88Henro748.jpg 
タイっぽいけど、インドでは無いな
インドはクオリティが低いからね


2018_Shikoku88Henro749.jpg 
みずしま~

いよいよ奥の院への参道へ
2018_Shikoku88Henro750.jpg 
今は新しい道ができているので、この参道を通らずに奥の院まで楽に行けるのだが、幼い頃に歩いた道をたどりたいので、こちらへ


仙台伊達家
2018_Shikoku88Henro751.jpg 
もちろん独眼竜


加賀前田家墓所
2018_Shikoku88Henro752.jpg 
もちろん利家をはじめとする面々が眠っている


薩摩島津家墓所
2018_Shikoku88Henro753.jpg 
関ヶ原を円陣を組んで突っ切ったという伝説の武将だ


毛利家
2018_Shikoku88Henro754.jpg 


豊臣家
2018_Shikoku88Henro755.jpg 



2018_Shikoku88Henro756.jpg 
秀吉

読み物でしか知らない武将達が身近になってくる

その他多くの有名人・企業などが墓地を構えているが、この辺にしておこう


2018_Shikoku88Henro757.jpg 
自分の干支の御大師さんを水で清め

いざ奥の院へ
2018_Shikoku88Henro758.jpg 
写っているのは私ではありません


この先は撮影厳禁
本当の聖地です


このさき、奥の院にて納経し、地下にある身代り大師堂で40年以上以前に奉納したはずの自分と弟の身代り大師を探す。
都合、3時間ほど探したろうか。ついに自分のも弟のものも見つけられず、もちろん母のも見つからず、さすがに精魂とも尽き果てて、あきらめた。幸い?当時一緒に高野山参りしていたおばちゃんの身代り大師が見つかり、その周辺だろうとしつこく探したけれど、またの機会に再挑戦することとした。残念!

納経帳も無事完結し、家族にお守りを買って下山。

途中、日が暮れ、雨が激しく降り出して名古屋近郊にて宿泊。翌日帰宅。

2018_Shikoku88Henro759.jpg 

念願の四国八十八カ所遍路の旅でした。

総日数    17日間(4月中旬から下旬)
総走行距離  約3400㎞(関東北部からの移動も含む)
自転車走行距離 約100㎞
総費用    20万円くらい(ガソリン代、道路代、納経代、ロープウェイ等、食費等、車中泊
撮影枚数   1805枚+α

テーマ : 四国 - ジャンル : 旅行

tag : 自転車 車中泊 四国 道の駅 88 遍路

DATE: CATEGORY:2018 Shikoku 88 四国八十八カ所遍路
今日は四国とお別れ
旅も1日目となり、慣れてきた部分と疲労がたまってきた部分と混じった状態です

朝イチで1番霊山寺を訪れ、八十八カ所を完全に一周
迷っていた高野山へのコースは、ぶらぶらしながら淡路島経由一般路で大阪を抜けて行けるところまで行く、と言うことにしました。

2018_Shikoku88Henro724.jpg 
今日も淡路方面は快晴


鳴門道の駅によると、ナント定休日
2018_Shikoku88Henro725.jpg 


おかげでとてもゆっくりと見て回ることができました
2018_Shikoku88Henro726.jpg 


行きにはここで中国人の大音声と白人の酔っぱらい達と多くの日本人観光客で、まったく騒々しいところでした
2018_Shikoku88Henro727.jpg 



散歩道へぶらり
2018_Shikoku88Henro728.jpg



今回は橋の下へ降りる
2018_Shikoku88Henro729.jpg 
潮の入れ替えがはじまっているのか、白波を立てていますね

行きは時間も見なかったので、丁度凪ぎ時にあたってしまい、静かな海でした


淡路ハイウェイオアシス
2018_Shikoku88Henro730.jpg 
ひとけが少なく、とても爽やか



この後、国道2号ー国道26号ー国道480号を抜けて和歌山へ突入

いくつかの道の駅も途中で寄ったけど、都会近くの道の駅は風情も無く、撮影も無し
しばらく橋本や九度山町をうろついたが時間がつぶれただけだったので、橋本のきらく湯に入り夕食もそこで食べて、
2018_Shikoku88Henro731.jpg 
道の駅九度山で車中泊



明日は高野山で本当の結願です


テーマ : 神社・仏閣巡り - ジャンル : 旅行

tag : shikoku 車中泊 henro 四国 道の駅 88 遍路 鳴門 しまなみ海道


copyright © 2018 そらおくんのぶらぶら日和 all rights reserved.Powered by FC2ブログ